狭い路地を探検するのが好きだった

子供の頃、狭い路地を探検するのが好きだった。行き止まりかもしれない細い道には甘美な魅力があった。路地どころか、人の家の庭を通って街区(ブロック)を突っ切るような遊びもした。昭和40年代の地方都市には、子供がそんなことをして遊んでいても許されるような雰囲気があった。

最近、家の近くに、細い路地が入り組んだ場所を見つけたので、童心に戻って探検している。

狭い路地
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください