7月19日の焙煎(ブラジル・モンテ・アレグレ)

富士珈機製の3キロ釜を使わせていただいて、前回に続きブラジル・モンテ・アレグレを焙煎しました。パルプドナチュラルという精製方法による高品質な豆です。2ハゼ開始から約30秒後に取り出して、前回よりやや深煎りのフルシティローストを目指しました。

ブラジル・モンテ・アレグレ

2ハゼ開始から約30秒で煎りどめ。
20150719-02

シワが伸びてふっくり焼きあがりました。
豆面

【焙煎データ】
投入  釜の温度200℃。
弱火でスタート。
ダンパーは8/10と閉め気味に。
投入後、温度が下がりきった中点は約130℃。
6:00  一度ダンパー全開に。
8:00  ダンパーを5/10と半開きに。
火がドラムに当たるくらいまで強火に。
16:15 1ハゼ開始。
ダンパーを2/10まで開ける。
ほんの少し火力をあげる。
18:21 2ハゼ開始。
19:00 煎り止め。

1,500g → 1,191g(歩留まり79.4%)

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