3月30日の焙煎(ブラジル・モンテアレグレ)

富士珈機製の3キロ釜を使わせていただいて、「ブラジル・モンテアレグレ」を2キロ焙煎しました。この豆の精製方法はミューシレージ(粘液質)を残したまま乾燥させるパルプドナチュラルで、そのためか柔らかい甘みがあって気に入っています。苦味と酸味のバランスのよいシティローストを目指して、2ハゼ開始直後に取り出しました。

ふっくらと豆が膨らみました。
ブラジル・モンテアレグレ


【焙煎データ】

  • 釜の温度200℃で投入。蒸らしのために弱火で。ダンパーは8/10と閉め気味に。
  • 6:00  ダンパーを5/10まで開ける。火がドラムに当たるくらいまで強火に。
  • 8:00〜8:30 チャフを飛ばすためにダンパーを全開にし、30秒後に再び5/10に。
  • 17:20 1ハゼ開始。ダンパーを2/10まで開ける。
  • 20:40 2ハゼ開始。
  • 20:55 煎り止め。

2,000g → 1,656g(歩留まり82.8%)

生豆。
生豆

180°くらいから1ハゼが始まります。
豆の温度

2ハゼ開始直後に煎り止め。

煎り止め

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