ビアレッティの直火式 モカエキスプレス がほしい (その3)

この記事この記事の続編です。

ビアレッティの直火式モカエキスプレスの取説には、最初の1回はコーヒーの粉を入れずに、その後3回は粉を入れて抽出し、出来上がったコーヒーは飲まずに捨てると書いてあったので、 その通りにしました。たぶんアルミ臭さを取るための試運転だと思います。

安全弁のすぐ下まで水を入れます。気をつけないと、水を入れ忘れて空焚きしそうです。

安全弁のすぐ下まで水を入れる

富士ローヤル「みるっこ」の臼歯仕様は極細挽きには対応していないので(カッター歯仕様は対応)、やむを得ずポーレックスのミルで挽きました。結構しんどいです。

ポーレックスのミル

挽いた粉をフィルターバスケットにすり切りいっぱいに入れます。

モカエスプレッソの本体の直径が小さいので、そのままではレンジの五徳に乗りません。それで、急遽ミニ五徳を2種類買いました。右の方が安定性がいいので、これを使うことにします。

ミニ五徳

セットして加熱開始。4分くらいでボコボコと音がしてコーヒーが上部に上がり始めます。火を止めるタイミングがまだよく分からないです。

加熱

出来上がりました。

出来上がり

3回の試運転後、4回目に飲んでみました。クレマはまったくありませんが、味はエスプレッソです。

出来上がり
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