10月17日の焙煎(コスタリカ ジャガーハニー)

富士珈機製の3キロ釜を使わせていただいて、「コスタリカ・ジャガーハニー」を2キロ焙煎しました。名前の「ジャガー」は密林の王者ジャガーに、「ハニー」は精製方法が「パルプドナチュラルプロセス(別名ハニープロセス)であることに由来します。ハニープロセスは、パルパーで果肉を除去した後に、表面の粘液質(ミューシレージ)を残したまま乾燥させる精製方法です。豆の持ち味である酸味と甘味の程よいバランス引き出すために、2ハゼ開始直後に取り出して、シティローストを目指しました。

ハニープロセスなので、センターカットが黒っぽいです。
コスタリカ ジャガーハニー

生豆の豆面。
生豆の豆面

2ハゼ開始と同時に取り出し。
2ハゼ開始と同時に取り出し

さっそくドリップ。酸味も甘味もあってバランスがいいです。
さっそくドリップ


【焙煎データ】

  • 釜の温度200℃で投入。蒸らしのために弱火で。ダンパーは8/10と閉め気味に。
  • 6:00  ダンパーを5/10まで開ける。火がドラムに当たるくらいまで強火に。
  • 8:00〜8:30 チャフを飛ばすためにダンパーを全開にし、30秒後に再び5/10に。
  • 14:45 1ハゼ開始。ダンパーを2/10まで開ける。
  • 17:30 2ハゼ開始。
  • 17:40 煎り止め。

2,000g → 1,657g(歩留まり82.9%)

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