西表島のドライブ(その2)・イリオモテヤマネコ

イリオモテヤマネコは、西表島に生息するヤマネコで、国の天然記念物に指定されています。開発による環境破壊、イヌによる捕食、交通事故、イノシシ用の罠などによる混獲によって、生息数は百数匹にまで減っています。

後良橋(しいらばし)にあるイリオモテヤマネコの像。後ろに広がるのは、マングローブと西表島の山々。
イリオモテヤマネコの像

船浦橋にあるイリオモテヤマネコの像。
イリオモテヤマネコの像

像の後ろに見えるピナイサーラの滝。落差54mは沖縄県では最大。滝に通じる普通の道はありません。
ピナイサーラの滝

交通事故によって命を落とすイリオモテヤマネコが増えていて、県道215号線にはドライバーに注意を呼びかける看板がたくさんあります。私も制限時速40kmを守って慎重に運転しました。
ドライバーに注意を呼びかける看板

運転注意マップ。
運転注意マップ

南風見田にて。
生息環境調査実施地の看板

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