イタリア系とシアトル系のコーヒーショップの違い

の記事の続編です。

エスプレッソベースのコーヒーを提供するショップには、イタリア系とシアトル系があります。私も最近まで知らなかったのですが、両者には微妙な違いがあって、このサイトこのサイトにそれが分かりやすく書かれています。主な違いを表にするとこんな感じになります。

項目イタリア系シアトル系
豆の焙煎度フルシティーロースト前後フレンチ〜イタリアンロースト
飲むスタイル基本的に店内で飲む(紙カップは存在しない)テイクアウトが多い(紙カップ)
エスプレッソの味わい方コーヒーそのものの味を楽しむそのままでは飲まず、コーヒーベース的な役割
カフェラッテスチームミルクのみスチーム+フォームミルク
エスプレッソマシンの位置バリスタの背面側に設置バリスタの正面側(バリスタとお客さまとの間)に設置

日本に進出してきているイタリア系コーヒーショップチェーンの代表格は、セガフレード・ザネッティだと思います。

セガフレード・ザネッティのロゴ

シアトル系チェーンの代表格はなんといってもスターバックスでしょう。

スターバックスのロゴ
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