3月21日の焙煎(ルワンダ・スカイヒル)

富士珈機製の3キロ釜を使わせていただいて、「ルワンダ・スカイヒル」を2キロ焙煎しました。ルワンダは1月に焙煎したブルンジの隣国で、人口約900万人、四国の1.5倍ほどの面積の小さな国です。標高1000m以上の丘が連なる地形から「千の丘の国」と呼ばれています。精製は水洗式で、丁寧に選別されているのがよく分かる良質な豆です。上品な酸味が特徴です。

生豆

2ハゼ開始と同時に煎り止め。

煎り止め

ムラなくふっくらと焼けました。

ふっくらと膨らみました

さっそくドリップ。

さっそくドリップ

【焙煎データ】

  • 投入 釜の温度210℃。蒸らしのために弱火で。ダンパーは8/10と閉め気味に。
  • 6:00  ダンパーを5/10まで開ける。火がドラムに当たるくらいまで強火に。
  • 8:00〜8:30 チャフを飛ばすためにダンパーを全開にし、30秒後に再び5/10に。
  • 14:15 1ハゼ開始。ダンパーを2/10まで開ける。
  • 17:15 2ハゼ開始。ダンパー全開。
  • 17:30 煎り止め。
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