三重県津市について

私の実家のある三重県津市の市街部は、伊勢湾に面していて、一年を通じて穏やかな気候です。「風の谷のナウシカ」のように常に程よい風が吹いているので、夏は実際の気温よりも涼しく感じます。近くの青山高原では風力発電の風車がたくさん回っています。その一方、冬には雪がちらつくことはあっても、積もることはめったにありません。

平成の市町村大合併の直前の旧津市の人口は約16万人で、全国の県庁所在地のなかでは最少だったようですが、それくらいのほうが、のんびりしていていいです。合併によって奈良県との県境まで行政区画が拡大し、現在の人口は約27万7千人になったそうです。ただ、人口密度は、合併前の旧津市の1,626人/㎢から、合併後は389人/㎢と大幅に減りました。私が現在住んでいる西東京市の12,905人/㎢に比べるとその差は歴然です。

このように、ちょうどいいくらいに田舎なので、衣食住(特に住)に係るコストも安くて、とても住みやすいところだと思います。私が津市に住んでいたのは高校を卒業するまでで、その後は名古屋や東京を彷徨いましたが、そろそろ帰ってきてもいいなあと考えています。

三重県津市

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