JPEG・RAW論争がいまだに続いているようですが、私はRAW現像で諧調などを整える派なので、iPhoneはRAWで撮れるProモデルが必須だと考えていました。でも、高価なProモデルでなくて普通のモデルでも、アプリを使えばRAW撮影ができることを思い出しました(そういえば昔は、Lightroomを使ってRAWで撮っていたのです)。当時はLightroomの使い勝手がいまひとつだったのと、通信量が大きくなってしまったのでやめたのですが……。
有料アプリだと、ランニングコストが高くならないように注意が必要ですが、私はAdobe Creative Cloudのフォトプランを使っているので、追加料金なしでLightroomが使えます。もう一つ、シンプルRAWカメラというアプリは、アプリ内課金が一回限りの600円で済みます(無料版だと広告が入ります)。
たとえば、ProでないiPhone 17でも、これらのアプリを使えば、RAWで48MPの撮影ができるようになるのですね。48MPのRAWだと、クラウドにアップする時に通信量がものすごく大きくなる気がしますが……。


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