この記事の続報です。
私が使っていたiPad mini(第6世代)を家族用に払い下げて、代わりに私はiPhone 17を買ったわけですが、従来のように27インチディスプレイに画面を出力しようとして、iPadとiPhoneの決定的な違いに気づきました(もっと早く気づくべきだったか……)。
マウスやトラックパッドをBluetoothで接続するとiPadにはマウスポインターが現れますが、そもそもiPhoneにはマウスやトラックパッドをペアリングできません(キーボードはペアリングできます)。USBケーブルで繋いでも同様です。そもそも、iPhoneにはマウスポインターという概念がないからです!

USB Type-CケーブルでiPhoneと外部ディスプレイと繋げば画面は現れるが、マウスポインターが現れないので、iPhoneの画面からしか操作できない。でも、キーボード入力は問題なくできる。
ただし、下のようにmacOSの「iPhoneミラーリング」の機能を使えば、マウスポインターが現れて、マウスやトラックパッドで操作できます。もちろんキーボードも使えます。こうやって使えということなのですね。

ということで、iPhoneと一緒にモバイルディスプレイとキーボードとマウスを持ち歩いて、iPhoneをMacBookのように使おうという計画は頓挫しました。MacBook Airを持ち歩いた方がはるかに使いやすいです。

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