最近読んだ本

最近私が読んだ本を紹介します。少しでも参考になれば幸いです。

いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法

いやな気分よ、さよなら

デビッド・D.バーンズ著<星和書店>
3680円+税

認知療法を自分で実践するための格好の教科書です。認知の歪みの10の定義が基本となっています。

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うつ病の治療ポイント

うつ病の治療ポイント

平井 孝男著<創元社>
2000円+税

もともと精神科医などの治療者を対象に書かれていますが、うつ病患者が読むことも念頭において書かれています。第一部が解説編、第二部が事例編になっていて、事例編にはたくさんの事例が載っています。

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あなたのその気分、「うつ」かもしれません

あなたのその気分、「うつ」かもしれません

うつ・不安啓発委員会編著
<中経出版>
1300円+税

うつ・不安啓発委員会が運営しているホームページ「UTU-NET」が一冊の本になりました。「うつ病」かもしれないと思ったら、まずこの本を読むことをお勧めします。

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ツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。

細川貂々<幻冬舎>
1100円+税

慢画ですが、いたるところで「うん、そうだ、そうだ」とうなずきます。うつ病についてよく調べて描いてあります。今売れている一冊です。

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その後のツレがうつになりまして。

その後のツレがうつになりまして。

細川貂々<幻冬舎>
1100円+税

「ツレがうつになりまして。」を読んだ人は、ぜひ「その後」どうなったのか読んでみることをお勧めします。

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うつ病を体験した精神科医の処方せん

うつ病を体験した精神科医の処方せん

蟻塚 亮二著<大月書店>
1500円+税

自らが辛いうつ病と大腸癌を体験した精神科医の実体験に基づく「うつ病」との付き合い方。さまざまな観点からうつ病を治す処方せんが書かれています。

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うつになっても大丈夫 「心のかぜ」の治し方 完全理解

うつになっても大丈夫 「心のかぜ」の治し方 完全理解

マイケル・E・テーズ
スーザン・S・ラング<PHP研究所>
1500円+税

本書は、うつ病に関する基本的な知識を網羅していると同時に、うつ病を治すということについて様々な角度から書かれているいます。自分のうつ病も治るかもしれないと思える一冊です。

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心に薬をあげましょう

うつ病を自分で治す実践ノート

ジェームズ・C・ガードナー
アーサー・H・ベル<デジキューブ>
1800円+税

不安障害、パニック障害、うつ病についてのかなり専門的な話を分かりやすく書いてあります。各種の治療法についても、詳しく解説されています。この一冊でかなり理解が深まります。

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「うつ」を克服する最善の方法

「うつ」を克服する最善の方法

生田哲著<講談社+α新書>
838円+税

うつ病の治療の基本は服薬と休養だと言われていました。薬は副作用が少ないと言われているSSRIが使われることが多いです。ところが本書の中で筆者は、SSRIは逆にうつの症状を悪化させ、最悪の場合、患者を自殺に追い込むと断じています。
SSRIに頼らずに、生活習慣の改善でうつ病を治していくことを筆者は勧めています。特に有効なのは、ウォーキングやスイミングなどの有酸素運動です。本書は、薬漬けのうつ病治療に一石を投じた興味深い一冊です。

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神経質の本態と療法

神経質の本態と療法

森田 正馬<白揚社>
1900円+税

森田療法は、第1期から第4期までの段階的な療法によって心身を自然に回復させる療法で、神経質患者の治療に対して高い臨床実績をあげています。この森田療法を理解するための必読の原典と言われている一冊です。もともとは学術論文として書かれたものでやや難解なところもありますが、神経質の本質とその療法が見えてきます。

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うつと自殺

うつと自殺

筒井末春<集英社新書>
660円+税

中高年の年間の自殺がゆうに交通事故による死者をしのぐという異常事態が続いています。その多くが「うつ病」による自殺です。本書は、まず「うつ病」について基本的な解説を行い、それからからだのほかの病気と共存する「うつ病」について、たくさんの事例を盛り込んで読みやすく書かれています。

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うつ病 私の出会った患者さん

うつ病 私の出会った患者さん

樋口輝彦 不安・抑うつ臨床研究会
<日本評論社>
1800円+税

本書は多くの精神科医が実際に治療に携わった臨床例をこまかく、かつ分かりやすくまとめています。うつ病とはどんな病気で、どのように治していけばいいのかがよく分かる一冊です。

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心の病気の薬がわかる本

心の病気の薬がわかる本

中河原 通夫<法研>
1500円+税

自分に出されている薬がどんな薬か、どんな作用・副作用があるか、よく分かります。漢方薬についても触れているほか、副作用を治す薬にまで触れています。また、抗うつ剤の抗コリン作用(便秘や口の渇きなど)を治す薬も紹介されています。

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うつ病の人の気持ちがわかる本

うつ病の人の気持ちがわかる本

保崎 秀夫<主婦の友社>
1500円+税

第一章でうつ病に関する基本知識をおさらいしたあと、うつ病の人を支えるために家族が何をしたらいいかなどを、豊富な事例を交えて紹介しています。

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やまない雨はない

うつ病の人の気持ちがわかる本

倉嶋 厚<文春文庫>
438円+税

元NHKのお天気キャスター倉嶋厚氏の「うつ病」闘病記。突然の妻の死によって茫然自失となり、何度も自殺を試みて、ついに精神科に入院、そしてうつ病を克服するまでの記録が綴られています。

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精神科医がうつ病になった

精神科医がうつ病になった

泉 基樹<廣済堂出版>
1500円+税

本書は自分自身がうつ病になってしまった精神科医のうつ病体験記。強い希死念慮に襲われながらも医師としての仕事を続け、ついに決断して、医師から患者になった作者……。そしてうつ病を克服して復職し、今は現役精神科医として勤務中。

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うつ病を自分で治す実践ノート

うつ病を自分で治す実践ノート

高田明和<リヨン社>1300円+税

うつの原因となるような「ゆがめられた考え方」をやめようという認知療法を、マンガなども交えて自分で実践できるように解説した一冊。

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セロトニン欠乏脳

セロトニン欠乏脳

有田秀穂<生活人新書>680円+税

セロトニの欠乏がなぜ「うつ病」を引き起こすのか。詳しく、しかも分かりやすく書いてあります。私にとっては非常に参考になった一冊です。

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専門医がやさしく教える うつ病

専門医がやさしく教える うつ病

水島広子<PHP>1300円+税

「うつ病」に関する基本的な知識はだいたいこの本を読めば分かります。非常に分かりやすく丁寧に書いてあります。

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「うつ」を治す

「うつ」を治す

大野裕<PHP新書>660円+税

「うつ病」とはどんな病気か……ということから、心理的治療法、薬物療法、社会的治療まで、この一冊で「うつ病」に対する理解が非常に深まります。タイトルのとおり「治す」ということに重点がおかれています。

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心の休ませ方

心の休ませ方

加藤諦三<PHP>1300円+税

なぜ生きることに疲れるのか?イソップ童話などを例にして分かりやすく説明している。ただ、子どもの頃の「憎しみ」が「うつ病」の原因となっている説には賛成しかねる。これからを生きるために決断をしなくてはいけないことには大いに共感する。

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うつを生きる

うつを生きる

芝伸太郎<ちくま新書>680円+税

われわれ日本人の多くが「メランコリー親和型うつ病」の素因を持っていると著者は主張している。お金にかかわらずいろいろな物事の貸借で、人に借りをつくりたくないという傾向が「うつ」を生むという点は納得できた。

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