写真展に使うディスプレイのキャリブレーション

この記事の続編です。

5月28日〜6月2日に名古屋の市民ギャラリー栄で行われる写真部OB会有志展で展示に使うディスプレイ(I-O DATA LCD-M4K552XDB)のキャリブレーション(較正)をしました。このディスプレイはカラーマネジメントモニターではないので、ディスプレイ自体の設定を調整するハードウェア・キャリブレーションはできません。したがって、ディスプレイに送る信号のほうを調整するソフトウェア・キャリブレーションを行うことになります。機器は、datacolorの「SpyderX Pro」を選びました。これがあると、ノート型PCを含めて、どんなディスプレイのキャリブレーションも可能です。

SpyderX Proのパッケージ。
SpyderX Pro

EIZO ColorEdge CS270-CNX3に付属のEX3(左)とSpyderX Pro(右)。
EIZO ColorEdge CS270-CNX3に付属のEX3(左)とSpyderX Pro(右)

キャリブレーション開始。
キャリブレーション開始

とりあえずキャリブレーション終了。次は、ディスプレイを会場に設置してから、会場の環境光下で最終的なキャリブレーションをしたいと思います。
キャリブレーション終了

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