車に関する初体験

私は20年以上前には車の運転が趣味の一つでした。当時は、4A-GELUエンジンのスプリンター1600GTに乗り、ヒール&トゥを踏んで山道を走っていました。でも、名古屋から東京に転勤になって車に乗る機会がぐっと減り、車の維持費の負担感が高まってきたので、20年くらい前にスプリンターを実家の父親に譲り、以後ずっと車の無い生活を続けています。

それではまったく乗らなくなったのかと言うとそうではなく、一年に一回くらい、沖縄本島や石垣島に行ったときにレンタカーに乗ります。ずっとマニュアルミッションの車に乗っていたので、2013年にレンタカーのオートマ車に乗ったときには、車を降りたくてもキーが抜けずに焦りました。今でも新しい装備に戸惑うことが多いです。今回の沖縄旅行では以下の初体験をしました。

  1. プッシュボタンスタートでエンジン始動
  2. サイドレバーのないペダル式のパーキングブレーキ
  3. アイドリングストップ
  4. ワンタッチターンシグナル機能付方向指示スイッチ
  5. ETC
  6. セルフのガソリンスタンド

プッシュボタンスタート

ワンタッチターンシグナル機能付方向指示スイッチ

このうち、1.2.3.にはすぐに慣れましたが、4.は最後まで車線変更のときにギクシャクしました。5.のETCはとても便利で、もっと早くカードを作ればよかったと思いました。6.のセルフのガソリンスタンドは、クルマを止めて待っていても店員さんがなかなかやって来ないので変だな思い、「あ、ここはセルフなんだ」と気づきました。初めての体験だったので、ヒヤヒヤドキドキでしたが、なんとか給油できました。

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